プロフィール

こんにちは、チッタこと畑山明子(はたやま あきこ)です。
1982年生まれ。大阪府出身、関東在住。

姪からなぜかチッタと呼ばれているのと、学生時代のあだ名がハタボーだったので、チッタとハタボーを混ぜてチッタボというサイト名にしました。

このウェブサイトは、私が興味を持ったことや好きなことなどを掲載しています。

音楽のこと

母親が自宅でピアノ教室の講師をしていたため、幼少の頃より音楽が身近にありました。
私は指を早く動かすことが苦手だったのでピアノはそこそこに、小学4年生から中学3年生まで吹奏楽団でアルトホルンを担当していました。


高校生のとき、母親が使っていたYAMAHA QY70と運命的な出会いをします。
ピアノが上手に弾けなかったのもあって、弾けない曲の音をQY70に打ち込んで遊んでいました。

自分で考えた曲を打ち込んだらもっと面白いんじゃないか?

そう思ってはじめて作った曲は、今思えばコード進行もなければメロディーもないめちゃくちゃな曲でしたが、私の中では最高傑作でした。
完成した曲をさっそく母親に聞いてもらうと…


これは何なの?


絶対褒めてくれると思っていたのに母親からこの得体の知れない音楽は何なのか聞かれ、ものすごいショックを受けます。
と同時に音楽を作ることを勉強したいと思いました。


2002年 ビクター音楽カレッジ 2年修了
2004年 キャットミュージックカレッジ専門学校 ミュージッククリエイター専攻卒業


学校を卒業後

曲作りに自信をつけた私は音楽クリエイターとして生計を立てるべくアルバイトをしながら曲を作っては音楽事務所やオーディションに送り続けました。
が、どこからも返事がありません。


なんで?なんでこんなにいい曲が書けるのにどこからも連絡がないんだ?

そう思いながら何年も送り続けました。


そして気づきます。
世の中の人たちは私の魅力がわからないのね、と。
ということで、私の魅力を知ってもらうためにホームページを作ったり動画に音楽を流したりと音楽以外のことに力を入れていきました。

そうして曲を送り続けましたが、これまた全く連絡がありません。


自分の中でだんだんと手を尽くした感じになってきて、そうした音楽活動の中でホームページ作りや動画制作はとても楽しく、なんだかんだとしているうちに曲作りそっちのけでやっていたらいつしかITエンジニアに。

あれだけ音楽音楽とやっていたのに完全にやめました。

その後、時が流れ…

結婚をして音楽のことはリスナーとして楽しんでいた2017年のある日。

ITエンジニアの仕事関係で久々にCubaseを使うことになり、ネットで操作方法を調べていたときにめちゃくちゃかっこいい音を作っている方に出会いました。


こんなかっこいい音をCubaseで作れるなんてすごい!私もやってみたい!


孤独で苦しいことが多かった音楽活動の思い出ばかりで、今さらそのようなことで生計を立てる気はさらさらなく、ほんの小さな興味でした。

その方は偶然にも家の近くでDTM教室の講師をされており、知識を得ていくうちに音楽活動をしていたときになぜどこからも返事がなかったのか謎がどんどん解けていったのです。

もしかしたら今度はいけるんじゃないか…
もう1回やってみたい…

そんな気持ちが芽生え始め、2018年より音楽活動を始めました。

現在、チッタボウェブサイトの更新、音楽とマルチに活動をしています。


使用機材
パソコン : MouseComputer DAIV-DQX750E3
OS : Windows10 Home 64bit
ソフト : Steinberg Cubase Artist Version9.0.30 64bit
オーディオインターフェース : Steinberg UR22mkII
スピーカー : YAMAHA HS5
ヘッドホン : SONY MDR-CD900ST
キーボード : M-Audio Keystation49
フットペダル : M-Audio SP-2

実績
2019年5月25日 アートパフォーマンスを競う国際イベント「ART BATTLE Tokyo」で楽曲「DEVICE」が使用されました!


ITエンジニアのこと

専門学校を卒業後、全く芽の出ない音楽活動を続けていたら30歳になっていました。
完全に世間から取り残されている感じ。

心を病んでしまって、全てが悲劇にしか見えない毎日を送っていたある日、転機が訪れます。

「東京へ行けば?」

親からのこのひとことで東京生活が決定。

お金なんて全然ないし、むしろ借金ばかり。
親のすねをかじりまくっていざ大阪から東京へGo!

あこがれだったひとり暮らしを満喫しながら、毎日仕事探しに明け暮れました。
音楽活動から心機一転、事務の正社員になりたかったのです。

が、現実はめちゃくちゃ厳しかった。

まず書類選考で落とされまくり、面接にすら辿り着けません。
運よく面接までいけても落ちる、落ちる、落ちる。


なんで?こんなに手ごたえがあるのに落ち続けるんだ?


音楽活動でどこからも声がかからなかった時と同じようなことがまた起こっていました。

しかし、音楽で全く芽が出ずに心を病んでしまった経験のおかげか、悲観することなくマイペースに職探しを続けます。


就職活動をはじめて半年経った頃、未経験OKのITエンジニア募集を発見。

「エンジニアかぁ、かっこいいな…」

かっこいいというだけの志望動機でいざ面接へ。
どんな質問をされるのかわからなかったので何の対策もしていかず、答えにあたふたしまくる30歳の女(^_^;


面接官(社長)は、私のことを「え、この人何なの?」みたいな雰囲気で見てるし…


「あぁ…落ちたな。早く帰りたい…」


それでも面接官は、面接リストの内容を淡々と質問します。

面接が終盤に近づいた頃「仕事をするときに気をつけていることはありますか?」と面接官。

え?

うーん… そうだなあ…


「メールのラリーが長くならないように気をつけています。」

そう答えたときに面接官の表情が一瞬変わったように思いました。


私が採用されたのは、しどろもどろの回答からの「メールのラリー」が評価されたのだと思っています。

どうしようもない私を雇ってくれた会社、そして社長に「この恩を返す」と心に決め、そこから猛勉強をスタート。

平日は朝早く職場近くのカフェで勉強、休日は同僚と勉強、資格を取りまくりました。

さらに飲み会は必ず参加し、営業、先輩に媚を売りまくり、先輩が朝まで飲むといえば付き合い、飲み会が開催されないなら自分が幹事になり120%の愛想を振りまく。

よい案件につけるよう全力で頑張りました。

…つづく(執筆中)

ビューティーのこと

敏感肌

肌が敏感ですぐに吹き出物祭りが開催されます。
しかも1番目につく顔。

本当に悲しいです。
 …つづく(執筆中)

白髪

20代の頃から白髪がポツポツと生え始め、白髪染めが手放せなくなりました。

 …つづく(執筆中)

大人の歯列矯正

33歳から歯列矯正を始めました。
4年経った今、ワイヤーが終了、マウスピース生活を送っています。


矯正をスタートする際に医師から4年はかかると言われ、「へー、そんなにかかるのかあ。」と他人事のように聞いていましたが本当なんだなと今改めて思います。
私の歯はガタガタで口を閉じることができず、無理やり閉じるとアゴの下に梅干しジワできます。

ほかにも、食べ物が前歯の一番見えるところによく挟まりました。
自分では挟まっている自覚がないため、食後お手洗いへ行ったときに鏡を見て凍りついたことが何度も。

友達や仕事関係の人と一緒に食事をするのが苦痛だったことがきっかけでした。

暮らしのこと

子どもの時

自由奔放な母親、超現実主義の父親に育てられました。
私は、3姉妹の長女。

「ジム・ヘンソンのストーリーテラー」、「世にも不思議なアメージング・ストーリー」、「新アウターリミッツ」などの不思議なお話が大好き。

友達は少なく、グループでわいわいも苦手。
高校の途中で嫌になってしまい、通信教育の学校へ転入しました。

旦那さん

結婚相談所で知り合い、意気投合して結婚しました。

UnityやUnreal Engineを使ったコンテンツ開発エンジニアで、お互い仕事の話をよくします。

旦那さんとケンカをしたら絶対に負けません。
よくマウンティングしてくるので、最近はマウンティングしてきた瞬間フルボッコにする話術を編み出しました。

それ以外はラブラブです(笑)

子どもがほしい病

子どもがほしい気持ちはめちゃくちゃ強くて、妊活、不妊治療、漢方などできることは全てやりましたが授からず、特別養子縁組を検討するも断念。

街で子どもを見かけるたびにさまざまな感情が沸き上がる時期を経て、夫婦2人で生きていくことを決意した矢先、妊娠していることがわかりました。

が、1週間で妊娠終了。

天国から地獄へ。


そこから暗黒期に突入しました。

嫉妬、悲しみ、喪失感、悪魔のような感情、人生とは…

その他のこと

写真

外部リンク

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